今日は早く寝る

今年初めての仕事の打ち合わせがあった。
仕事を受けるとはどういうことなのか、その覚悟はあるのかを自分自身に突きつけるような1日になった。

わたしの神経が行き届いてピンと張っているのは、文章を書くときのごくごく一部だということをあらためて思う。
そしてそのピンと張っているごく一部(感情や心のゆれを感じること、その解像度を高めて言葉にすること)は、仕事としてはあまり役に立たないかもしれない。
けれど、自分である以上そこはどうしても欠かせないものだと思うので、守り育てていきたいし、もし役に立つと思ってくれる人がいるなら、しっかり向き合って取り組んでみたいと思う。

スマートにできないのはもうわかっているのだから、あとは愚直に向き合うしかない。今日は早く寝よう。