12月27日(火)

部屋の一角を掃除すると、印刷した紙がたくさんでてきた。過去の下書き、自分で赤字をいれたもの、印刷ミス、仕事の資料や校正、いろいろ。すぐには捨てられないのでしばらく保管しておこうとおもうと、どんどんたまってしまう。

仕事でもプライベートでも、今年は家のプリンターが大活躍した。モノクロ、カラーともに大容量インクを何度か交換したような気がする。

すっかりごみになったそれらを少しだけ眺めて、まとめて捨てた。

午後、皮膚科。乾燥がひどいということで保湿剤が変わる。随分混んでいた。渋谷はみんな早足。するする人混みを抜けて歩く。

夕方、恵比寿。今日突如会うことになった友だちとは結局会えなかったけれど、それもまた年末という感じがする。今年もあと4日。


12月26日(火)

朝30分ランニング。今さらながらナイキのランニングアプリに距離だけじゃなくて時間で計れる機能があることを知る。本当に、見てるようでみていないことが多い。

ずっと取り組んでいたものが終わった12月中旬が、わたしの年末だったような気がする。

それ以降の日々はほとんどすべて、ゆっくり休むための時間なんだと思おうとするんだけど、何もしない時間が増えていくととても不安になる。なにかやらなくちゃいけない、早く次のことに取りかからなくちゃいけないと、気持ちが焦る。

年末まで毎日日記を書こうと思ったのも、もともとはその焦りが理由だった。生活のリズムを保って、毎日することを決めておかないと不安だった。
でもこの「毎日」っているのは、やってみると本当に大変だ。気楽に決めてしまったけど、ちょっと後悔しているくらい。

最初は意気込んで書いていたし、文章だけの日もあれば絵日記にしたりする日もあって、なんとか続けてきているけど、なかなかきつい。
年末で一旦区切りをつけてやめるつもりだけど、いつかまた思い立つかもしれない未来の自分に向けて書いておきます。ほんとに続けるって大変だ。

でも、思えば走ることも今まで何度も(何年も)挫折してきたんだった。最近は数日走らないと、うずうずするようになってきた。
同じように生活にうまく組み込まれていくと変わるのかなあ。年単位で考えないと、わたしの場合はだめそうだけど。